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持続可能な社会に向けて「日本が取り組むべき107の研究課題と10のテーマ」を発表 

シンポジウムには、およそ140名の市民、専門家、行政や産業界の関係者らが参加し、日本科学未来館館長 毛利衛氏による講演に続き、約2年半に及ぶ課題抽出のプロセスを振り返り、抽出された10のテーマについて、それぞれの専門家による解説が行われました。また、「あなたがえらぶ研究課題」と題し、来場者が、現在そして次世代のために必要と考える課題を投票し、その結果と専門家が選んだ研究課題の優先度を比較するなど、研究課題を市民の視点から見直す試みがなされました。

課題抽出のプロセス、「日本が取り組むべき107の研究課題と10のテーマ」、専門家による解説資料、投票結果やシンポジウムの記録映像が、総合地球環境学研究所のウェブサイトで公開されています。

シンポジウムのプログラムは、こちらをご覧ください。

DATE

March 23, 2017

AUTHOR

Future Earth Staff Member

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