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Future Earth アドバイザリコミッティ メンバーを発表

2017年12月、Future Earthはさらなる進化の段階に入るとして、2018年より新たにアドバイザリーコミッティを発足することを発表し、このたび、その陣容を明らかにしました。日本からは、総合地球環境学研究所所長 安成哲三氏と、地球環境ファシリティ/GEF:Global Environment Facility)統括管理責任者(CEO)・議長 石井菜穂子氏がメンバーに選出されました。メンバーには、自然科学・社会人文科学の多様な分野の科学者や、政策・ビジネス・ファンディングなど様々な立場から持続可能な社会の構築に関する豊富な経験を持つ専門家が加わり、今後のFuture Earthの活動への助言を行います。

アドバイザリコミッティのリストはこちらからご覧いただけます(英語)。

アドバイザリーコミッティは、Future Earthにおける研究の質の高さが担保され、科学的知見が広く社会に活かされるよう、研究と社会連携の両面で、特に下記の点において助言を行います。

  • 持続可能性に関する新たな動向や新たな重要研究課題を明らかにする
  • 既存の研究・イノベーションプロジェクトを継続的に発展させるとともに、新たなプロジェクトを開始する
  • 社会の新たなニーズに対応し、政策・産業界・市民社会など様々な立場のイノベーターに利用しやすい研究結果を提供する

アドバイザリーコミッティは、2014から2017年にわたり、Future Earthの始動段階において重要な役割を果たした科学委員会と関与委員会を引き継ぐものです。アドバイザリコミッティ共同議長は、リーナ・スリヴァスタヴァ(Leena Srivastava)氏(TERI School of Advanced Studies副総長、インド ニューデリー)と ヨハン・ロックストローム(Johan Rockström)氏(ストックホルム・レジリエンス・センター所長、スウェーデン)の両氏が務めます。

このページは、Future Earthメインウェブサイト(英語)をもとに作成したものです。

DATE

March 26, 2018

AUTHOR

FutureEarth Staff Member

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