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第18回Science Council of Asia会議 Future Earthセッション

12月5-7日、第18回アジア学術会議が、「社会における科学の役割:アジアにおけるSDGsに向けた戦略」(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ” 仮訳)をテーマに、日本学術会議(東京)で開催されます。

本会議において、アジアのFuture Earthコミュニティは、“Future Earth in Asia: Regional and National Perspectives”をテーマにセッションを開催し、Future Earthの「知と実践のためのネットワーク(Knowledge-Action Networks)」や、Global Research Projects (GRPs) など、アジア地域の国や地域レベルにおけるFuture Earthの活動を基にした、SDGsの実現にむけた国際連携について議論します。

Future Earthセッション “Future Earth in Asia: Regional and National Perspectives”は、下記の通り開催されます。セッションは原則として非公開ですが、参加をご希望の方は、共同コンビーナーの安成 総合地球環境学研究所 所長(メールアドレス:FutureEarth@chikyu.ac.jp)宛てにご連絡ください。

日時:2018年12月6日(木)午後 2:00 – 3:30(予定)

会場:日本学術会議(東京)

共同コンビーナー:

  • 安成 哲三(Future Earth 諮問委員会委員・日本学術会議「フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会」委員長・総合地球環境学研究所所長)
  • ハイン・マレー(Future Earthアジア地域センターディレクター・総合地球環境学研究所副所長)

参加者(発表・パネリスト)(予定):

  • Prof. Leena Shrivastava  (Co-Chair, Future Earth Advisory Committee)
  • Dr. Mazlan Othman (Director, ISC Regional Office for Asia and the Pacific)
  • Prof. Mitsuo Uematsu (Member, ISC Regional Committee; Future Earth Ocean KAN; Professor Emeritus, The University of Tokyo)
  • Dr. Shin-Chun Candice Lung (Chair, Future Earth Tiwan Commettee; Academia Sinica)
  • Prof. Soonchang Yoon (Chair, Future Earth Korea National Committee; Vice-President, Korean Academy of Science and Technology)
  • Prof. Chuluun Togtokh (Chair, Future Earth Mongolia National Committee; Professor, Mongolian National University)
  • Prof. Lourdes J Cruz (Chair, Future Earth Philippines National Committee; National Academy of Science and Technology of Philippines)
  • 谷口真人 (Future Earth Nexus KAN・総合地球環境学研究所副所長)
  • 武内和彦 (フューチャー・アース日本委員会委員長・ 日本学術会議副会長・地球環境戦略研究機関理事長)
  • 春日文子 (Future Earth国際事務局日本ハブ事務局長・国立環境研究所特任フェロー)
  • Dr. Wang Qinxue (National Institute of Environmental Studies)

アジア学術会議 (Science Council of Asia: SCA)は、アジアの科学アカデミーおよび国立の学術機関により、2000年に設立されました。SCAは、自然科学、社会科学、人文学など全ての分野の研究者に、アジアにおける学術的交流と協力を推進するプラットフォームを提供し、持続可能な発展と生活の質的向上に資する包括的なビジョンを開発・推進することを目的としています。現在18の国と地域の31団体が加盟しています。アジア学術会議の年次会議は、加盟国持ち回りで行われ、第18回目となる本会議は、日本学術会議が主催します。

第18回アジア学術会議の詳細は、会議ウェブサイトをご覧ください。