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日本学術会議公開シンポジウムが、「地球環境変化研究の転換期における 人間的側面研究の強化と推進に向けて」をテーマに開催されます。

日時:2017年7 月3 日(月) 13 時 ‐ 17 時
場所:日本学術会議  講堂

申込:事前申込 不要。 参加費  無料

趣旨:

新しい国際研究プラットフォームであるFuture Earthには、長年地球環境変化の課題に取り組んできた様々なプロジェクトが参画し、学際性や超学際性を重視しながら研究を継続・発展させようとしています。しかし、研究テーマによっては、とくに人文社会学的側面からの研究を強化することは簡単ではありません。

本シンポジウムでは、人間的側面からの視点を強化し、バランスのとれた地球環境変化研究を推進するにはどうしたら良いか、Future Earthの研究推進ネットワークKAN(Knowledge-Action Netowork)やSGDs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)における取組み事例を参考に検討します。

プログラム
<総合司会> 岡本耕平(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院環境学研究科教授)

開会挨拶・趣旨説明

氷見山幸夫 (日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)

SDGs(持続可能な開発目標)とFuture Earth との連携

蟹江憲史(日本学術会議特任連携会員、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

SDGs(持続可能な開発目標)への農学研究の課題と展望

櫻井武司(日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

KLASICA-社会変革のための学習プロジェクトの現状と展望

阿部健一(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)

Health KAN-健康研究ネットワークの現状と展望

春日文子(日本学術会議連携会員、Future Earth グローバルハブディレクター)

Water-Energy-Food NEXUS KAN-水・エネルギー・食料研究ネットワークの現状と展望

谷口真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所副所長)

Ocean KAN-海洋研究ネットワークの現状と展望

植松光夫(日本学術会議特任連携会員、東京大学大気海洋研究所教授)

Urban KAN, Finance & Economics KAN, GCP 間の都市研究連携の現状と展望

山形与志樹(日本学術会議特任連携会員、国立環境研究所地球環境研究センター主席研究員)

統合知を創出するための包括概念と境界概念―人類世とフューチャーアース

石井敦(東北大学東北アジア研究センター准教授)

<ディスカッション>

司会:春山成子(日本学術会議連携会員、三重大学大学院生物資源学研究科教授)

<閉会挨拶>

石川義孝(日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
 

フライアー
 
主催:日本学術会議地域研究委員会・環境学委員会・地球惑星科学委員会合同地球環境変化の人間的側面(HD)分科会

後 援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構