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2030年温室効果ガス半減に向けロードマップを発表

9月13日、Global Climate Action Summit 2018 (サンフランシスコ、9月12-14日)において、「Exponential Climate Action Roadmap」が発表され、大きな注目を集めました。
これは、パリ協定に則り2030年までに温室効果ガス排出量を半減し、気候変動をくいとめるために、私たちがとるべき行動について深く精査し、そのスケールと速さについて、計測可能な方策を示したレポートです。エネルギー、産業、建物、交通、食料、農林業の分野について、現状分析、ソルーション、それを加速するリーダー・政策・技術の要素、2030年へのロードマップ、今後の展望などをまとめています。

本レポートは、持続可能性研究の第一人者でFuture Earth Advisory CommitteeのCo-chairであるJohan Rockström博士、 UN Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) 元事務局長 Christiana Figueres氏が主導し、企業やNGOなどとの協働によって執筆されました。 ぜひ、下記リンクの記事をご一読ください。

Halving greenhouse gas emissions by 2030: Roadmap shows what’s needed in each sector

http://old.futureearth.org/news/qa-owen-gaffney-exponential-climate-action-roadmap-co-author

DATE

February 26, 2019

AUTHOR

FutureEarth Staff Member

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